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ピュリティシステム構成

ピュリティシステム構成

ピュリティシステムピュリティは、「機器本体(コントローラー)」、「ブロアー(送風機)」、「散気管」で構成され、ご使用のGT槽(網かご・仕切板等)の形状に合わせ、配管を組み立てます。

 

そのため、あらゆる店舗・スペースへの設置が可能となっています。

 

 

 

ピュリティ特徴

  • 経費削減に!
    営業中にたまったグリストラップ内の油脂・有機物を、閉店後の深夜時間帯に「分解・清掃」致します。
    深夜作業を自給に換算すると、わずか100円弱!!
  • 作業廃棄物大幅削減に!
    食品リサイクル法 適応タイプ。微生物と微生物活性化剤の相乗効果により(上図バイオキーパー)、
    油脂スカムや食品くずなどを強力に分解。ゴミや汚泥の産業廃棄物を大幅削減することができます!!
  • 行政対応型洗浄装置!
    グリストラップの網かごや仕切り板は取り外しません!!
    閉店時間に集中運転。下水への排水 はありません!!
    産業廃棄物を出しません!! 

 

1日たったの約500円

 

浄化機器の保守点検と月1回の清掃作業がひとつになった日本で唯一の浄化システム

 

ピュリティ設置前 ピュリティ設置後
設定前こんな汚い状態でも・・・    清掃後のこのきれいさをずっと保てます

 

 

   

 

食品リサイクル法とは?

食品関連事業者が中心的な役割を担い、食品廃棄物の発生の抑制、再生利用、減量に取り組むことを目的に、平成13年5月1日より施工された法律です。

 

食品の製造、流通、消費、廃棄等の各段階で、食品廃棄物等に係わるものが一体となって、まず食品廃棄物等の発生抑制に優先的に取り組み、次いで食品循環資源の再生利用および熱回収、ならびに食品廃棄物等の減量(これらを食品リサイクル法では食品循環資源の再生利用等といいます)に取り組むことで、環境負荷の少ない循環を基調とする循環型社会の構築を目指していくためのものです。 

 

 

下水道への影響

油やゴミが公共下水道へ流されると、排水管がつまり汚水が流れにくくなるほか、下水処理場の浄化機能が低下します。公共下水道の機能を正常に保つため、油やゴミの回収に努めていただく必要があります。